BNNにて、フェルッカトリンシックへのクリムゾンドラゴンの襲撃予告が出されました。いよいよ、ステイジアン アビスへ至る最終局面です。
→ドラゴン達の戦い
今回の街はフェルッカのトリンシックということで、冒険者はクリムゾンドラゴンとプラチナムドラゴンのどちらの側に加勢するか選ぶことができます。
当然赤ネーム対青ネームの戦いになることは予想されるため、多少戦うことのできる人で行くか、もっぱらハイドして見学するか迷うところです。
トリンシックの街をのしあるくクリムゾンドラゴン。
最初、一応戦える人で行ったけど、案の定クリムゾンドラゴンに触れる前に赤ネームの方に追い払われてしまいました。
その後も、しばらく見学していましたが、大量のドラゴン達と赤ネームの方々で、どうやらWakokuはクリムゾン側の圧勝に終わったようです。
Wakokuのほか、YamatoやHokutoもクリムゾンの勝ち。
そのほかのシャードでは、プラチナムの勝利だったそうで、勝負が決まった後、それぞれの長からの御礼の言葉があったようです。
そして…
…ついに勇気の鐘を使う時がやってきました。
BNN→勇気の鐘(The Bell of Courage) 詳しくはまたまとめる機会があるといいなということで、あらすじだけ。
約束の時間を前に、Dawnの登場を待ちかねる大量の冒険者の人々。すでに動くことすらままなりません。
Dawn女史登場。

すっかりドラにうもれてますが、手には明るくともった愛のろうそくを持ち、真実の本と勇気の鐘をつかって、地下にあるシャドーロードの本拠地へのゲートを開きます。
よほど遠い場所にあるのか、ゲートを通るために数十秒かかって、着いたところは見知らぬダンジョンでした。
あちこちに今は通れない岩の障害物があります。

いつか通れるようになるのでしょうか?この時点ではマークの魔法も使うことができませんでした。
そして超重力の中、シャドーロードとの戦いが開始されました。
あちこちでアーマゲドンを唱える声と爆発が起こり、超重力で動けないまま敵の範囲魔法で体力をそがれていく人々、死んでいく者の悲鳴と使役獣たちの鳴き声でまさに阿鼻叫喚、そして、突然全く別の街に飛ばされたり、無理矢理現実世界に戻されたり、と激しい戦いが繰り広げられ、それでもやがて決着はつきました。
シャドーロードが儀式を行おうとしていたその場所で、深紅の宝石を手にするDawn。
どうにかそのたくらみを阻止することができたようです。
ブリタニア城へのゲートを出した後、冒険者達に礼を言い、プラチナムドラゴンに報告に行くと行って、一人で去っていきました。
今は亡きクレイニンに報告してくれと言っていたとおり、ゲートはクレイニンの慰霊碑の前に開いていました。
そして、城の入り口に続く広場にはあの人の遺体が。
さわぎを聞きつけて現れたねずみのシェリーによれば、カスカはもうとうにシャドーロードに乗っ取られていたに違いない、シャドーロードが倒れたので、彼も死んでしまったのだと。
そして、カスカなき後、この国には王が必要だと言い始めました。
冒険者達は口々に色々な人物の名前をあげました。中にはシェリーにその役目を果たして欲しいと言う人も。
しかし、シェリーはその役にふさわしいのはDawnだと言い張り、お願いに行ってしまいました。

どうせならDawnがその手でCascaを倒して、その力を示して欲しかったし、ついこのあいだまでブリティッシュが王だと行っていたシェリーが強引に次の王を決めてしまったり、なーんとなく納得がいかないのですが、予定通りのシナリオなのでしょう。
リカルドやアイリーン、メリッサがどうなったのか、Inuお婆ちゃんは何だったのかも気になりますが、この先 語られる事があるのでしょうか。
ともあれBNNは新しい女王の誕生を告げているようです。
→女王に栄光あれ
このままステイジアンアビスへと続いていくのかどうかも気になります。