墓場の奥底から
ユーのJasper捜査官の依頼とは?
もはや、あちこちで詳細が紹介されているこの事件、今さら詳しく書いても、ネタばれと怒る方もいらっしゃらないことでしょう。
事件の捜査はタウンクライヤーの話を聞くことから始まります。
まずはユーの裁判所に行って、捜査官の話を聞きました。
捜査官から話を聞き、机の上に置かれた緑の本を読むと、ハルドゥーンの墓でDark Guardianを呼び出すために、しなければならないことがわかります。まず墓地に現れるSkeletal Lichを倒し、呪われた羊皮紙(Cursed Parchment)を手に入れることかははじめなければなりません。

とりあえずいくらかのダメージを与えることができれば、バックパックの中に緑のスクロールが現れます。
スクロールを持ってハルドゥーンに行き、9カ所の壁画をエッチングするわけですが、この時期だけトラメル側にも現れているので入り口でマークしておきました。ここで死んでしまうと回収は困難をきわめます。まずは死に装備のステハイキャラで、壁画の場所を探しました。
本来なら面倒なスイッチ操作が必要なはずの場所は壁越しにエッチングできました。
エッチングを束ねて一冊の本にすると、それを血だまりに浸けるようにいわれます。そして、いわれたとおり墓の奥深くの血だまりへ行き、本を血の色に染めると文字が浮かび上がってきたのです。

文字のとおり、Tombの部屋を探すのですが、これがどこなのかわかりにくい。ちょっと某所をカンニングしたりしながらたどり着きました。
黒い部分から入った先で合い言葉を告げて、ようやくDark Guardianに会うことができました。
Dark Guardianからはいろいろな話が聞けますが、話を進めるためには、Leoric Gathenwaleについて聞き、彼の家の場所を教えてもらう必要があります。
教えられた場所に行って彼の日記を読みます。
これだけではわかりにくいのですが、重要なのは日記の中の
“昨日、墓を再び訪れた。
骸骨のろうそくに囲まれた石のサークルの中心で私は彼女の名を唱え、彼女の元を訪れるのだ。”
という部分。そして彼女の名前は“Sicarii”であるらしいことも書かれています。
再びハルドゥーンへ戻り、それらしい場所で「Sicarii」と発言することで、彼女の部屋へ飛ばされます。
そこはダンジョンロングの深部でした。
ここで、大蜘蛛のSicariiを倒すことで、蜘蛛の巣を作る道具とトーテムを破壊するための毒袋をもらえます。
…もらえるはずなのですが、開始直後はEVを出しているだけで簡単にもらえたアイテムが、修正された途端、なかなか出なくなってしまいました。
Sicarii自体もかなり強いうえ、Sicariiが呼び出したりプレイヤーが部屋の隅を踏むことで、大量の子蜘蛛が沸いたりして、人数が少ない時は地獄絵図になってしまうことも…
ハルドゥーンでしなければいけないこととその場所さえわかってしまえば、ここまでは生産キャラでも何度か死にながらもたどり着くことができるのですが、Sicariiを倒してアイテムを得ることはかなり難しいようです。
ちなみに、一度クエストを順番どおりに進めておけば、Sicariiの部屋へは、ロング1階奥のテレポーターを使って楽に戻ることができます。ここにマークしておき、何度も死んで外で野良ヒーラーに蘇生してもらってから戻ることになりました。(泣)
このテレポーターは、クエストを進めていない人で入ることはできないようです。
ともかく、蜘蛛の巣を作る道具と材料を10個集め、自宅に蜘蛛の巣を設置することができたのです。
設置してみると微妙ですけどね。
そして、ずっと集めていた、新植物もようやくコンプリート。ジギタリスとオーフラーがなかなか出なかったのですが、やっと出たと思ったら亜麻も一緒に。ラッキ~~~♪






