ヘイブンなのに大惨事
BNNなどで案内されていたとおり、旧ヘイブンの崩壊に巻き込まれて以来意識不明だったクレイニンが目覚めたので、療養のために移送することになりました。
行く先は秘密、そして、その場所を悟られないために、最初の移動はヘイブンのムーンゲートを利用するということで、そこまでの護衛を募るということです。
まさか、初心者の町ニューヘイブンで激しい戦闘があるとは考えにくいので、ほとんどの冒険者はヘイブンのゲート付近の安全を確保しつつ、クレイニンたちの到着を待っていました。
しかし、クレイニン一行(といっても、クレイニンとガード1人。あくまでも目立たぬように事を運ぼうということのようです。)が現れたのは、ニューヘイブンのヒーラー裏の小屋。そこにはほとんど人もいませんでした。
最初に護送されたHokuto、あまりに少ない冒険者にガードも不安げです。

Sakuraでは多少人が多かったようです。
最後になったMugenでは、さすがに人も多く、クレイニンの身代わり志願か青いローブを着た人も何人か。

Hokuto、郊外に出ると人もだんだん増えてきました。なんだか偉そうなガードです。
そして、お約束どおりの待ち伏せ、まさかのニューヘイブンでの激しい戦闘となりました。
範囲毒がほんとうにきつくて、大苦戦です。
Hokutoでは、結局このまま埒があかないと判断したガードが、冒険者を囮にして、こっそりゲートへ向かうことになりました。

自分は戦わないのに、言葉だけは偉そうなガード。この先、大丈夫なのか心配です。
どうにかゲートまで辿り着きました。ゲートの北西ではまだ戦闘が続き、つぎつぎ毒に犯されて倒れる冒険者たちですが、クレイニンたちは、この先は秘密のルートを使うため、ついてこないように言い渡すと、どこかへ移動していきました。

お礼の言葉もなんだか偉そう。
最初にイベントが行われたHokutoでは、範囲毒に気を取られて、肝心の敵の姿をちゃんと見ることもできませんでした。
覚え書きがわりに、その他のシャードでのショットも のっけておきます。
Wakoku、カラフルなエレメンタルの死体。
Izumo、言葉は少ないながら、冒険者を気遣うクレイニンと、あくまで偉そうなガード。
Yamato、ステハイで激戦の中心部へ進入。
Asuka、これもステハイでようやく敵の正体を見る。
こちらもAsuka。まわりは死屍累々。こんなところでまともに戦えるのは、ドラゴンと召還の魔物くらいです。
範囲毒があまりこなかったので、ちょっとまったりのMugen。比較的楽に倒せた気がします。
というわけで、たぶん日本シャードだけかな?のクレイニンの護送イベント。
初日は全部のシャードを見学しましたが、ほとんどは、誰彼かまわず範囲解毒を唱えるだけの役立たず、2日目は、ちょっと飽きて(というかリアル事情もあって)素でロアできるMizuhoで見逃したので、敵をしらべてみる余裕がありませんでした。
クレイニンをゲートまで護衛するだけ、そして、やたら強いだけのモンスターに強力な範囲攻撃と、いつもどおりのイベントでした。
こっちのほうが楽しみなのに…の、クリムゾンドラゴンの登場は、ローカライズがまだなのでしょうね。
そして、海外ではシャドーロードの派閥員限定のイベントが行われたようです。さすがに、このイベントのためにシャドーロード派に入るつもりはないのですが、日本でも行われるんでしょうか?



間借りしているMizuhoの家のシェリーちゃんのメッセージ。
そして、終息宣言。




